離婚の原因に関するアンケート

 

 

離婚の原因に関するアンケートについて

現在までにテレビの取材や雑誌の企画など、離婚の原因に関するアンケートは数多く行われてきました。

 

離婚は決して他人事ではなく、今は円満な家庭を築くことができていても、些細な原因で離婚に至るケースはあります。

 

今まで全く別の環境で育ってきた男女二人が一つ屋根の下で暮らすわけですから、多少はすれ違いが生じるのは仕方ありません。

 

しかし、その溝が大きくなればなるほど相手に不満を抱き、離婚という最悪の事態に陥るのです。

 

実際に、離婚の経験者約1,000人にアンケートを取ってみたところ、離婚の原因のランキングは以下のようになりました。

 

 

1位:性格の不一致(328人)

2位:浮気問題(183人)

3位:金銭的な問題(166人)

4位:DV(ドメスティックバイオレンス)(57人)

5位:家族や親族の問題(48人)

 

 

アンケートで最も多かった離婚の原因が「性格の不一致」で、これは「性格が合わない」「価値観が合わない」「子育てに協力してくれない」といった意見も含まれます。

 

最初はお互いに愛し合っていて結婚したとしても、長年に渡って一緒に生活することにより、相手の悪い部分も少なからず見えてくるはずです。

 

「これだけはどうしても許せない」というポイントがあり、それを相手に告げても直してくれず、離婚という結末を辿ってしまうのかもしれません。

 

どちらかの不満が爆発すると我慢できず、離婚を切り出す形となるので、日頃から夫婦でコミュニケーションを取るように心掛けるべきです。

 

現在では、子供が大きくなって長い結婚生活の末に離婚する熟年離婚も増えました。熟年離婚に関するアンケート結果は出ていないものの、同じように性格の不一致や価値観の違いによって離婚に至るケースが多いようです。

 

また、「舅・姑と合わない」「介護が辛い」「会話がない」という原因も挙がっており、子供が自立し始めたからこそ老後はお互いに好きな人生を歩みたいと考えるのではないでしょうか。

 

当サイトでは全てを記載することはできませんが、株式会社ヒューマグループでは離婚に関する様々なアンケート結果がホームページで紹介されておりました。

 

「離婚はどちらが切り出しましたか?」「再婚でやり直しがきくのは何歳くらいまでだと思いますか?」「あなたにとっての離婚のメリットは何ですか?」といった様々な質問に対するアンケート結果が記載されていたので、参考になることは間違いありません。

 

今は幸せでも、これから離婚に至る可能性はどんな夫婦でもゼロではないので、多少の知識を得ておいてください。

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