離婚のギネス記録

 

 

離婚回数のギネス記録について

離婚回数のギネス記録はあるのかとい疑問を抱いている方はいらっしゃると思います。

 

もちろん、離婚は少ないに越したことはありませんし、1回もしないというのが理想の夫婦像なのではないでしょうか。

 

離婚をしないからといって、そのような夫婦が理想とは限りませんし、内心は離婚したくて溜まらないけど子供のために婚姻生活を続けているという家庭もあります。

 

そのため、一概には説明できないのですが、確実に言えることは離婚は少ない方が良いということです。

 

離婚の回数が多く、バツイチ・バツニと増えていったからといって、自分のスキルが上がっているとは言えないと思います。

 

それでも、離婚回数のギネス記録の権利を持っている方はおり、その回数は何と50回です。

 

女性の方なのですが、恋愛の達人として多くの著書を出しており、恋愛マスターと呼ぶに相応しい人かもしれませんが、逆に言えば結婚生活は上手くいっていないということを表しているので、男を掴まえるのが上手でも男性と人生をともにしていくのは下手だと言えます。

 

ギネス記録載るということは素晴らしいと思うのですが、離婚の回数が多いということで載るのはどうかと思われます。

 

多ければ多いほど良いというものではないので、非常に難しいところです。

 

この離婚回数50回という記録の女性は、最高結婚回数と最高離婚回数のギネス権利を持っているのですが、恥ずかしいという理由でギネスには載っていません。

 

まあ、恥ずかしいという気持ちは分からなくありませんが、なぜここまで結婚と離婚を繰り返したのかは、本人にしか分からないのです。

 

ギネス公認の最多結婚回数は29回となっており、88歳の男性が所持しているのですが、この女性が申請をすれば確実に世界記録になります。

 

とは言え、29回の結婚という記録も凄いことです。

 

この男性はもう死去してしまったのですが、何と19人の子供と40人の孫、そして19人のひ孫がいらっしゃるそうです。

 

ここまで大家族となると、何が何だか分からなくなりますが、その人が望んで得た人生であれば、何も問題はないと思います。

 

人それぞれに人生はありますし、それを否定することは誰にもできないので、本人が後悔をしていなければ良いのです。

 

「ギネス記録に載るような離婚回数を目指そう」というわけではありませんが、離婚は人生の大きな節目になることは間違いないので、軽々と決断してはいけないということを頭に入れておいてください。

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