ゲームが原因の離婚

 

 

ゲームが原因の離婚について

インターネットのゲームやチャットにのめり込み、家庭を守らないということが原因で、離婚に至ったという方はいらっしゃいます。

 

夫婦のどちらか一方がゲームにのめり込んでしまい、だんだんと夫婦の仲が悪くなって離婚に至るのは珍しいことではないのです。

 

「ゲームで離婚なんてあり得ない」と多くの方は感じるかもしれませんが、これは一種の性格の不一致であると考えられるので、離婚にまで発展する可能性は十分にあります。

 

個人の状況によっても変わる部分ですので何とも言えませんが、妻が深夜までゲームをやり続け、家事や育児を放棄しているという状態であれば、夫が愛想を尽かしてしまうのでは仕方がないのではないでしょうか。

 

これでは、家族のために働き、お金を入れている夫が怒るのも無理はありません。

 

逆に、夫が趣味の一部としてゲームをやっているのであれば、妻は許してあげるべきです。

 

もちろん、ネットゲームにはまり、課金制度のゲームに明け暮れていたり、仕事もせずに家庭を顧みないというのであれば大きな問題だと思います。

 

とは言え、きちんと仕事をして生活費を入れ、妻を養っているのであれば、趣味の一つとしてゲームをするのは悪いことではないのです。

 

平日は仕事で疲れているでしょうから、休みの日くらいは自分の好きなことをしたいと考えるのは決しておかしなことではありません。

 

それでも、そんな夫の姿を見ているのが嫌というのであれば、趣味を禁止するのではなく、夫婦の会話を楽しむためにレストランの予約をしたり、旅行をセッティングして夫婦で楽しむという努力をするべきです。

 

自分の意見をただ相手に通すのではなく、自分のしたいことを二人で楽しむ方法を考えるのが大切なのではないでしょうか。

 

それでもゲームを止めないということであれば、妻は嫌になってしまいますが、これだけが原因で離婚は難しいと思われます。

 

どちらか双方のゲームによって家庭が崩れているのであれば、離婚の原因となるかもしれませんが、ゲームは趣味の一つですので、それをやっているというだけで離婚ができないというのはお分かり頂けるはずです。

 

相手に何を言っても聞かないという場合、嫌になって頭の中で離婚という2文字が浮かぶ可能性は十分にありますが、これは夫婦2人の問題ですので、お互いに話し合う時間を作ってみてください。

 

そして、不仲の状態を改善できるように努力をすることが大切です。

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