いびきが原因の離婚

 

 

いびきが原因の離婚について

夫のいびきが原因で、離婚をしたいと考える妻はいらっしゃると思います。

 

旦那と一緒に寝ようとすると激しいいびきによって、全く眠れないということは十分にあるのです。

 

「いびきが原因で離婚なんて考えられない」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、眠りにつけない日々が続くと疲れがどんどん溜まり、精神的に負担がかかってしまいます。

 

付き合っていた頃は彼氏のいびきを我慢できていたとしても、いざ一緒に暮らし始めるとそれが苦痛になるものです。

 

とある製薬会社の調査によると、9割以上の旦那がいびきをかいているとのデータが出ました。

 

そして、その中の8割以上の妻が、夫のいびきを改善したいと考えているのです。

 

このように、いびきは大きな問題ですが、自分ではどうしようもないということで言い争いになり、最終的に離婚にまで至るというケースは決して少なくありません。

 

しかし、いびきが酷いという理由だけで離婚はできないと法律によって定められております。

 

もちろん、お互いの同意があれば、どんな理由であったとしても離婚できるのですが、どちらか一方が納得できないという場合は、いびきが原因で離婚はできないのです。

 

とは言え、夫のいびきが原因で眠れない日々が続き、心や身体に異常が引き起こされて病気になったというのであれば、離婚の原因として認められる可能性はあります。

 

いびきは自覚症状がないということで、「仕方ないじゃないか」と思っている方はいらっしゃいますが、周りの人に迷惑がかかっているという点では変わりません。

 

それに、自分自身にも負担がかかっている可能性が非常に高いのです。

 

寝ている間にいびきが引き起こされている場合、舌が喉の気道を塞ぎ、その粘膜が振動を起こすことで発生しております。

 

このような状態となると、体内に取り入れられる酸素の量が少なくなるため、心臓に大きな負担がかかってしまうのです。

 

非常にケースは少ないものの、高血圧や突然死といった症状が引き起こされる可能性は十分にあります。

 

そのため、いびきは直ぐにでも改善していかなければならないでしょう。

 

もちろん、いびきは誰でもかくことはある生理現象の一つなのですが、身体から発せられている危険信号の一つであると考えられるのです。

 

そこで、肉体疲労やストレスを取り除き、いびきをかかないように心掛けてみてください。

 

また、いびきを防止するグッズに頼ってみても良いかもしれません。

 

いびきが原因で夫婦の仲が悪くなるといった事態が引き起こされないように注意する必要があります。

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