離婚の平均年齢は?

 

 

離婚の平均年齢は?

「離婚する平均年齢はどのくらいなのか?」という疑問を抱えている方はいらっしゃるはずです。

 

結婚年齢が現在では徐々に上がってきているため、必然的に離婚の平均年齢も高くなっているのではないかと予想されます。

 

現に、今では老夫婦がその後の人生を別々に歩むために、熟年離婚を選択する家庭も以前にも増して確実に増えました。

 

数十年前では50代や60代で離婚する家庭は限りなく少なかったですし、確実に離婚の平均年齢も高くなっているのです。

 

厚生労働省が発表した年齢別の別居離婚率の統計調査では、以下のような結果が出ました。

 

 

1位:30〜34歳(8.83%)

2位:35〜39歳(7.70%)

3位:25〜29歳(7.68%)

4位:40〜44歳(6.07%)

5位:45〜49歳(4.48%)

6位:20〜24歳(3.92%)

7位:50〜54歳(2.94%)

8位:55〜59歳(1.81%)

 

 

上記の結果から、離婚の平均年齢は30代が最も多いということが分かりました。

 

現在では10代や20代で結婚する家庭は非常に少ないため、離婚の平均年齢も高い傾向があるのです。

 

もちろん、これは統計的な数学の平均値ですし、全てのカップルに当てはまるわけではありません。

 

それでも、50歳を超えてから離婚する家庭も徐々に増えてきているため、50代のカップルでも決して安心はできないのです。

 

「子供が成人するまでは離婚しないでおこう」と考えている奥さんは意外と多く、我慢してストレスを溜めながら一緒に生活している可能性も十分にあります。

 

結婚生活が長いとマンネリ化しやすいものの、奥さんにしても旦那さんにしても、相手を配慮するという気持ちが離婚しないための必須条件なのではないでしょうか。

 

また、別の統計では離婚までの平均年月が短い国のランキングが以下のように表記されておりました。

 

 

1位カタール:離婚までの平均年数5.5年

2位南アフリカ:離婚までの平均年数11年

3位イギリス:離婚までの平均年数11年

4位日本:離婚までの平均年数11年

5位メキシコ:離婚までの平均年数12年

6位オーストラリア:離婚までの平均年数12年

7位アメリカ:離婚までの平均年数12年

 

 

これはアメリカのウェブサイトの「Hopes&Fears」によって調査された結果で、スピード離婚はハリウッドセレブや日本の芸能人だけではないことがお分かり頂けるはずです。

 

まさか、カタールでは離婚までの平均年数が5.5年と物凄く短いことにはビックリしました。

 

離婚して良い結果が生まれたというケースはありますが、離婚せずに夫婦仲良く過ごすのが一番なのは間違いないので、お互いに悪いところを改善しつつ、良好な関係を築けるように努力してみてください。

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