離婚と弁護士の選び方

 

 

離婚による弁護士の選び方について

ここでは、離婚による弁護士の選び方について詳しく説明していきます。

 

弁護士を立てて裁判を行うという場合は、選び方が非常に重要な要素の一つですので、決して適当に選ばないように注意してください。

知人や友人に紹介してもらう

良い弁護士を知っているという知人や友人がいるのであれば、その人から弁護士を紹介してもらいましょう。

 

その人に調停離婚や裁判離婚を依頼したのであれば、実績があるのでベストです。

 

中には、紹介者がいないと受任しないという弁護士はいらっしゃるので、知り合いからの紹介が一番良いと思われます。

離婚問題を専門に扱っている

弁護士を選ぶに当たり、離婚問題を専門に扱っている方が良いというのは言うまでもないでしょう。

 

どんなに優秀な弁護士であったとしても、離婚問題を一度も扱ったことがないという方はいらっしゃいます。

 

「離婚問題はあまりやらない」といったように、やる気が感じられないという方に依頼するのは止めた方が良いです。

自分と馬が合うかどうか

離婚訴訟までいくとなると長い付き合いになることが考えられるので、馬が合うかどうかは非常に大切です。

 

「この人は何か偉そうだから合いそうにないな」と思ったのであれば、そのような弁護士は選ばない方が良いと思われます。

 

自分のために熱心に働いてくれる弁護士であれば、全てを任せることができるのではないでしょうか。

 

最も相性が良くて信頼できる方に依頼することで、良い結果が出ることは間違いないので、数人の弁護士と30分ほどの相談をして、その中から一番良いなと思った方を選ぶべきです。

年齢や経験

弁護士を選ぶに当たり、年齢や経験は大事です。ある程度の経験を積んでいるという方は、年齢が必然的に高くなりますが、年齢が高ければ良いというものではありません。

 

一般的に若い弁護士の方が仕事が早いという特徴があります。

 

とは言え、弁護士は10年以上の経験を積むことで、相手方の弁護士や裁判官に圧倒されるということは少なくなるので、基本的には離婚問題を取り扱っており、経験年数が長い方が良いです。

メールで問い合わせてみる

インターネットで良さそうだなと思う法律事務所を幾つかピックアップし、そこにまずはメールで問い合わせてみましょう。

 

メールの返信が遅いという場合は、動きの良い弁護士とは言えないので、できる限り避けるべきです。

 

そして、迅速な対応をしているとともに、メールでの対応が良いと思ったところに、実際に電話で問い合わせるのです。

 

電話での対応もチェックして、感じが悪そうだったら止めた方が良いかもしれません。

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